の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【HQ】バレーより好きな人。短編集
第9章 *片想いと片想い*[赤葦京治×木兎光太郎]
私は、"聞かない"を選択して通話ボタンを押した。
「もしもし、京治?」
『今、何処にいる?』
「何処って…まだ、学校だけど」
『あーのさ、俺、花音の教科書間違えて持って来てたみたいで。俺の無い?』
「ちょっとまってー確認してみる!」
通話中のままスクバを開く。
京治の声が途絶えると木兎さんの声が嫌でも耳に入る。
「そー、俺の彼女!」
思考が停止する。
すぐに離れたいと思った。木兎さんから、この場所から
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 107ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp