第1章 本丸での毎日 #R18
『おっと、大将、仕事の休憩しに来たんだろ? 俺っちが相手してやるよ』
と、また桜の手首を掴んで引っ張った。
『痛っ…』
桜はその途端にバランスを崩してしまいその場で尻餅をついてしまった。
その時薬研が持っていたはずの桜の手首を離し、すっと桜の身体をお姫様抱っこのように持ち上げた。
『ちょっ薬研 離して』桜が言うと
『いーや離さない というか大将思ってたより重いな』
と薬研がふっと笑った
薬研のその言葉に桜は少し腹が立ち
『重いなら離してよ!』 と薬研に怒鳴ると
『大将 重いっていうのはいい意味でもあるんだぜ 女子(おなご)は身体の肉付きが良いぐらいが丁度なんだぜ』
そのまま連れてこられたのは薬研の寝室
『…っしょっと』
薬研は優しく私を畳におろしてくれた。
そこで薬研は自分の部屋の棚から小さい小瓶を取り出し、桜に差し出した。
『大将 喉乾いてねえか?』
『すごく乾いてる』
じゃあこれやるよ っと差し出してくれた小瓶を見て乾いた喉を潤す為に中身を気にせず一気に飲んだ。
あまり良い味では無く、飲んだ瞬間、お酒を飲んだような気分になった。
私が小瓶を飲んでいる間薬研は自分の布団を引き出していた。
『まって 薬研 今から何するの 昼寝でもするの? 』
と少し怒った顔のままで薬研に問うと
『何言ってんだ大将 布団を引いて男女がやるとこなんて決まってるじゃねえか』
と布団を素早い手で引いていく。
薬研が 枕はいらねえか っと小声で呟いた瞬間
バサッ
薬研が私を布団に押し倒した
そしてそのまま一気に服をひきはがした。
『ちょっ やめて、薬研 服っ 破れちゃッ んっ』
服を剥がされながら薬研は桜に唇を合わせそのまま服の下の白い下着を脱がし、桜の柔らかなものを触りだした。
『んッ んッッ やっ.. あんっ』
『大将 声大きいぜ? すげえ感じてるんだな』
薬研が今までに無い笑みで此方を見てくる。
乳房にはまだ触れてもらえなく触れてもらえるのは未だ乳房の周りの柔らかいところ
ふわふわも撫でるように触られている時、桜は自分の下半身から何かが熱くなってるものを感じた。