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Love Delusion…

第7章 今日は彼女の誕生日 ♥︎ 〜黒尾鉄朗〜



「なぁ、心…俺の咥えて…?」

咥えるの、好きだろ?

相変わらずクロは私の好きな笑顔で私をたぶらかす。
私も私で…そういう要求に応えてしまう。


クロの勃ちあがったモノに、そっと舌を這わせる。
あまいような、しょっぱいような…クロの味が口の中に広がって、余計に頬が熱くなるのが分かった。

「…ん」

クロの吐息が聞こえるだけで、私の心は酷く脈を打つ。
その声がもっと聞きたくて。

クロのモノをゆっくりと、口の中に咥える。
少し苦しいけれど、喉の奥にモノが当たる度に、クロが小さく声をあげるから、嬉しくなってしまう。

自分の下半身がはしたなく濡れていくのが分かる。
だけど、口の中でクロのモノを感じることまで気持ちよくて、行為をやめることが出来ない。

「ほんっと…すきだよな、フェラ…」

クロが満足そうに、私の頭を撫でてくれる。
嬉しくて、気持ちよくて…ちゅ、と少し強めに先端に吸い付くと、びくん、とクロのモノが強ばった。

「ん、は…心…」

咥えている最中に、こうやってクロが私の名前を呼んだ時。



それは、決まってこういう時。


「もう…挿れて、いいか…?」

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