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【黒バス】シュガーポット
第7章 初詣
桜と緑間の2人も、ほどなくしてカフェを後にして、
先日イルミネーションを見た並木道を歩いていた。
「緑間君と出会って、結構経つんだねー」
桜は不意に口を開いた。
「急にどうしたのだよ」
寄り添って歩く桜に視線を落とす緑間。
「真子さんと話してて懐かしくなっちゃった。
緑間君が告白してくれた時のこと」
「桜まで何を言い出すのだよ」
緑間は、照れ隠しに桜の髪をくしゃりと撫でた。
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