• テキストサイズ

愛してるのは貴女だけ

第4章 それは突然に。





〜ニノside〜


















やっぱりあいつ言ってなかったのか…



それにしても、あの逃げ方(笑)





まあ、当たり前でしょうね、

知らなかったんですから











というか、まだ泣いてたんですね




聞かなくても、分かる


彼女の目は赤く腫れていた








……貴方のせいですよ。





貴方が居なくならなければ


彼女はあんなに泣かなくて済んだのに。




知ってます?



私の所に毎月手紙が来る事。

最初の手紙なんか涙の跡がありましたからね?



今でもたまにありますよ?




住所だって
貴方が彼女と住んでた家のままですよ?











貴方のせいですよ。


















私は彼女が気になって
仕方なくなってるんです




毎回貴方の事ばっかり、





だから尚更、私は












彼女を笑顔にしてあげたいと
思うようになりました。


この私が。


















〜ニノside end〜




/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp