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君を俺だけのものにしたい【Mr.FULLSWING】

第6章 部活


部活中休憩していたら、どこかの馬鹿が俺の左腕にファールボールを打ち込んで来た。
ぶつけられたところは当然腫れ上がった。骨が折れたとは言わねえが、しばらく投げるのは苦しそうだ。
監督から「今日はもう休め。」と言われ、部活の残り1時間あまりをベンチで過ごす事になった。

くっそ・・・筋トレと走り込みぐらいしか出来ねえじゃねーか。
ぶつぶつ文句を言いながら自分のタオルを手に取ったら。
「犬飼君、大丈夫?」
××が救急箱を持って俺の隣に座った。
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