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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


シドはそんな私の顔を見つめながら

ブラウスの裾をスカートから
引っ張り出し始めた。


「えっ!?」


シドがあの顔で笑う。


「顔に書いてあるぞ…。

あなたとシたくて
我慢できません…て。」


「そっそんなことっ…」



ほんとのこと……

もういつからだろう。

たぶんシドの顔見た瞬間から

私の体は熱くなってた。

早く抱いて、私の中にちょうだいって

思ってた…。

もう場所なんてどうでもいい。

早くシドと繋がりたい。



シドの手が直接ブラジャーのホックにかかり、
あっという間に解かれてしまう…


「ぁん……」


そのまま手が前に移動し、

やわやわと胸を揉みしだかれる。

その先にある快楽に期待が募る…


「…ハァ……」


熱い吐息がもれた瞬間、

その先端に指が置かれる。


「ああっ…!」

思わず大きな声が出てしまい、
手で口を抑える。


「んーっ!」

「んんっ」

シドの指が私の敏感になりすぎた

両方の先端を少し強めにいじくり回す。

「んふぅ…ふぅ…。」

手の甲で口を押さえながら、

気持ちよすぎるその愛撫を受け止める。


親指と人指し指でグリグリと刺激され、

クッと引っ張られる。


「んんっ」


いつの間にかその手は両方の先端に伸びていた。


そして先端の中でも一番敏感な

てっぺんに人指し指を添えると、

強めに押し潰し、グリグリ…と

その指を動かす…。


「んー!んー!」
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