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小さな物語【気象系BL】

第6章 きっとこれは恋



Mside

スタッフが呼びにきて、部屋を出ようとするけど相葉くんはまだ寝てるみたいだった

他は未だにいじけているニノを翔くんとリーダーで慰めながら出て行った

O「松潤、相葉くんを頼んだよー」

どんどん3人の声は遠のいていった


相葉くんって、こんな寝顔なんだ…


いつも元気で明るい人

そんなイメージだけど、

きっと疲れがたまっているんだろう

目の下にドーランじゃ隠しきれないほどの濃いクマが出来ていた

それでも寝顔はきれいで、
どんな夢を見ているのか、少し口元が緩んでいた


いつもあの笑顔をみたいと思ってた

でも今は、疲れた顔でも見れて嬉しいと思う

俺って…



自分の気持ちに気付いたら、止められなかった



きっとこれは恋だ



俺は、相葉くんのことが



好きなんだ




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