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私だけの王子様

第5章 変化



*北山side*





渉「はいはいはい。えみちゃんはもう寝なさい。ベッドにゴー!」

『えーまだおきてられるよぉ』

渉「酔ってるでしょ」

『うーん。ちょっとふわふわするかんじ。たのしいぃー』

藤「渉にお姫様抱っこして連れて行ってもらえば?」

『えうぅー!?///////むりむりむりっ////////』

北「全力拒否w」

渉「そんな嫌がらなくても・・・」

『ちがっ!いやじゃないのー!はずかしいにょっ!!』

二「あ、かんだ。わったーのがうつっってうるw」

『えへへへっへwニカちゃんもかんだー』



結局、ほぼ強制的に横尾さんがえみちゃんを引っ張ってベッドに連れて行った。
えみちゃんがいなくなったので、持参したゲームを始める二階堂と千賀と玉を見ながら思い切って聞いてみる。



北「で、どーなの。実際えみちゃんとは」

渉「どうってなにが?」

北「付き合ってるのかってこと」

渉「付き合ってはない」

北「は、ですか」

渉「は、ですね」

藤「つーかみんな本当に泊まるの?」

北「はい、泊まる人ー?」

二「はーいぃ!つーかもう俺ダメ。ねむい」

千「はっ!?ゲーム始めたばっかじゃん」

玉「俺は帰るよー。宮田は?あれ?としくーん」

千「寝てんじゃん」
千「あ、だめ!二階堂まだ寝るな!!」

藤「俺そろそろ帰るよ?じゃぁーな。渉、頑張ってー」

渉「はい、お疲れー。気をつけてな」

北「おつかれー」



藤ヶ谷を皮切りに1人、2人、と帰っていった。
残ったのは俺と二階堂。
いつの間にか横尾さんまでソファーに寄りかかって寝てしまっている。


ー遊園地って騒いでたけど、二階堂もえみちゃんも明日覚えてんのか?wー


そう思いながら自分も眠りに着いた。

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