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私だけの王子様

第5章 変化



*北山side*





宮「あははははー」

『あはははははー』

二「ね!?めっちゃウケるでしょぉ!?」

千「ウケてんのえみちゃんと宮田だけだけどね」

横「ちょ、2人とも飲みすぎじゃない?」

藤「えみちゃんとニカ、出来あがってんね」

北「いいじゃんいいじゃん、明日みんな休みなんだし」

二「ねぇー、えみちゃん明日ゆうえんちいこうよー。休みなんでしょ」

『うっわー!ゆうえんち!いきたぁーい』

二「はい、けってーい!!イエーイ!!」

『イエーイ!』
『わたるくんもいこー』

渉「えっ、なに?どこに?」

二「えー、俺2人でじゃないのぉー?ゆうえんちデートなのにぃ」

渉「わかった、行こう」

千「なにその即答w」

北「はぁ!?えみちゃんなんで俺誘ってくんないの!?みっくん泣いちゃうぞっ」

『あぁ~みっくん。泣かないでぇ。みっくんもいこうね』

北「はい、仲直りのギュー」

『ギュー』

横「はい、2人とも離れろ」



どさくさに紛れてえみちゃんに抱きついたら怒られた。



玉「ねぇねぇ、えみちゃんとわったーって付き合ってんの?」



玉が突然、核心を突いた質問をしてきて横尾さんが飲んでいた酒を噴いた。



二「きたなっ!」

藤「動揺しすぎでしょw」

玉「あ、なに、これ聞いちゃダメなやつだった?」

『えっと、あのぉ・・・・////////////』

千「えみちゃんも顔赤くなりすぎっw」

北「玉ちゃん、よく言った。俺は玉ちゃんのそんなとこが好きだよ」

宮「はぁー?なに玉のことくどいてんだよぉ!」

二「そぉーなの?!わったーとついにそういう関係なったの?!」 

渉「やっぱお前ら帰れ!!もうに、2度と来るなっ」

北「まぁまぁ落ち着きなさいって。それに俺今日泊まるよ?」

渉「え、聞いてない」

北「だって明日遊園地でしょ?泊まったほうが早いじゃん」

二「えぇー、じゃぁ俺もとまるしー」
二「えみちゃんといっしょにねるぅ」

『えっ、わたし!?//////」

北「よし、じゃぁ俺と二階堂とえみちゃんで川に字になって寝よう」

『えぇー!みっくんまでそんなこというのー!?』
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