第15章 法悦
「絶倫ですしね?
姫凪ちゃんとなら
今からでも出来ますしね?」
冗談交じりに肩を抱き寄せて
コツンと頭を合わせると
『姫凪も出来ますけどね!
でも…汗まみれなので……
お家まで我慢して下さいね』
同じく冗談交じりに返してくる
「姫凪なら汗臭くても
結構平気だけど??」
『くさ…くないもん!
明光の…ばか…!
女の子に臭いとか思ってても
言っちゃダメなのよ!?
うぅ…お家着いたら
シャワー入るもん……
それまでチューもしないもん…』
あらま?拗ねちゃった!
ほんと子供だな、お前(笑)