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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第15章 法悦


「絶倫ですしね?
姫凪ちゃんとなら
今からでも出来ますしね?」

冗談交じりに肩を抱き寄せて
コツンと頭を合わせると

『姫凪も出来ますけどね!
でも…汗まみれなので……
お家まで我慢して下さいね』

同じく冗談交じりに返してくる

「姫凪なら汗臭くても
結構平気だけど??」

『くさ…くないもん!
明光の…ばか…!
女の子に臭いとか思ってても
言っちゃダメなのよ!?
うぅ…お家着いたら
シャワー入るもん……
それまでチューもしないもん…』

あらま?拗ねちゃった!
ほんと子供だな、お前(笑)
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