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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第15章 法悦


でもそんな拗ねモードは

「俺の匂いにまみれてて
唆るけど??
昨日乱れてた姫凪を
思い出してヤベーよ?
まだエロい匂いしてるし」

『!!?乱したの誰!?』

「俺…
だって、お前は
俺のだもん…俺以外に
乱される気ー…?
なぁ?どうなんだよ?姫凪」

『…乱されない…明光だけー…
ん、もっと…ちゅー……』

俺には通じねぇけどな?

高速の入り口も近い
そしたら暫くは
いちゃつけない

赤信号見計らって
囁いて
軽く唇を奪えば
 
トロリとした目で
一気に甘くなる

素直で可愛い俺の姫
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