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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


奥にズンズンあたり腰が振られる
トロトロのナカは
蛍を離さないようにと絡みつき
締め付ける

気持よくて幸せで

痛いも辛いも寂しいも
全部打ち消してくれた

後戻りできない
切り立った崖の上に
立ったみたいだった心は

蛍の手と身体の温もりに
導かれて穏やかだ
 
この先何があっても
この手を離さない

これが私の選んだ道だから

ギュッと抱かれた身体に
打ち付けられる腰

溢れる快楽に二人で朝まで溺れた
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