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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
蛍side
手を繋いだまま眠った僕ら
小さい手は目覚めた時も
まだシッカリ繋がってた
起こさないように手を離して
置きっぱなしだった
携帯を持ち上げる
溜まったLINE
半分はバレー部関係。
合宿で一緒で
今日からまた学校で会うのに
何を連絡する事があるんだろ
ため息をついて
特にたいした事ない
内容はスルー
連絡事項の入ったグループの方には
スタンプだけ返した
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