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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
「宇宙一だよ…規模が小さいんだよ…
この、バカガキ…」
やば…久々に撃ちぬかれました私…
『蛍…大好き……』
スゥーッと流れる涙
道は間違ってない…
大好き…
蛍とずっと居たい…
「泣きすぎなんだよ…
…嬉しいのに複雑な気分になるでしょ…」
『嬉し泣きは良いんだよ…人はね……
イッパイ泣いてもいいんだよ…』
そうだよね?
「うん。そうだね…姫凪…
一緒に…イこ…愛してるよ」
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