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5番くんとの初恋物語【田中龍之介】

第3章 春ちゃんと菅原先輩


キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン
 
菅「予鈴だ。そろそろ戻るか!」

私「はい。菅原先輩、ありがとうございました!」

菅「うん。あ、1つ言い忘れてた。」


??
言い忘れてたこと?なんだろう?


菅「俺はつい目で追っちゃったり、これからもずっと一緒にいたいなぁって思ったり、そういうことが恋だと思うよ。今はわからなくても、泉さんにもきっとわかる日がくるはずだよ!またね。」


そう言って菅原先輩は手をひらひら振って校舎へ戻っていきました。

春「京花ー!翔陽たちも戻るって!私たちも教室行こー!」


あれ。春ちゃんいつの間にか日向くんのこと名前で呼んでる。


私「うん!戻ろう!」



つい目で追っちゃったり、ずっと一緒にいたいと思うかぁ…。
どーなんだろう…?私は田中先輩のことそーゆー風に思ってるのかな…?いつかわかる日がくるって言ってたし、今は少し待ってみようかな。
菅原先輩に話聞いてもらって、ちょっとすっきりしたし、とりあえず今日は田中先輩の連絡先をGetするぞー!!



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