ハイキューメンバーがマギの世界に!…え、どうなっちゃうの!?
第3章 突然の異世界
菅原「あのっ!」
『はい、なんでしょう?』ニコッ
澤村「元の世界への戻り方って知らないですよね?」
『ごめんなさい。残念ながら知りません。』
澤村「あー、ですよね、すみません…」
『はい、、、。ですが…』
全員「「「???」」」
『どこか、いろいろと冒険すれば方法が見つかるかもしれませんよ。』
澤村「本当ですか!?」
『はい。何しろこの世界には、まだまだ未知なことがたくさんありますから』
日向「未知な、こと」
『ええ。』
菅原「でも…冒険って言っても、俺らにはこの世界のことがさっぱりわからなくて…」
『そうですよね、、、。なら…』
全員「「「?」」」
『私が、しばらく案内しますよ。この世界のことを』
澤村「!?いいんですか!でも悪いんじゃ…」
『いえ、私も1人旅で暇を持て余していたところですし、大丈夫です。それに人は助け合って生きていくものでしょう?』(なんか面白そうな予感もするし!)
澤村「あ、ありがとうございます!!!」
全ー澤「「あざす!」」
『いえいえ、これからよろしくお願いしますね。』
澤村「はいっ!えっと、、、あの、お名前は?」
『あぁ、失礼しました、、、。レイラ・アルギュロスです。気軽にレイラとお呼びください。』
日向「おおー!スゲーカッコイイ名前!」
『ふふっ、ありがとうございます。、、、皆さんの名前も、伺ってよろしいでしょうか?』
澤村「はい!じゃあ順番に自己紹介していきますね。じゃあ、日向から!」
日向「はい!、ひ、日向翔陽で、ミドルブロッカーです!1年です!!」
菅原「いや、ポジションと学年言ってもわかんないから名前と年齢だけでいいんだべー」
日向「はっ∑(゚Д゚)じゅ、16歳です!」
影山「影山飛雄です。16っす」
月島「月島蛍。16です。」
山口「や、山口忠。16です。」
西谷「じゃあ次俺だな!西谷夕!年は17だ!」
田中「田中龍之介!俺も17!」
菅原「えっと、菅原孝支、18歳です。」
東峰「東峰旭です、一応18歳です。」
西谷「旭さんそこは言い切んないと!」
東峰「あはは苦笑」
澤村「最後に、澤村大地、18歳です!これからよろしくお願いします!」
全ー澤「「お願いシァース!」」
『はい!よろしくお願いしますっ!』