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銀魂ー闇に咲く華

第1章 万事屋ー酔った銀さんと…


紅『銀時〜、飲み過ぎたら駄目だよ〜今月の給料のためにも』
一応のため声をかけたが、既に銀時はかなり酔っているのが見るからに分かった。
銀時『わ〜てるって、そんなこと〜』
紅『なら良いけどねぇ……?』
お前絶対酔ってんじゃん、と心で鋭いツッコミを入れながら紅も自らの盃に酒を注いだ。
銀時『なぁ〜、風月〜?お前って彼氏いるの〜?』
紅『……産まれてこの方出来たこと無いよ』
男勝りな、性格のせいで寄って来たと思えばすぐに居なくなっている。紅と長いこと一緒にいるのは職場である万事屋メンバーくらいである。
銀時『ヘェ〜、んじゃ処女?』
紅『!!!?』
突然かけられた言葉に慌てる。銀時とはこういう会話はしたことが無かった。
銀時『あ〜、図星か〜』
紅『ば、馬鹿っ!!わ、私だってもう大人の階段あがったし〜?』
つい、見栄を張ってしまった。
銀時『え?彼氏いなかったのに脱処女したの……?』
紅『それは……えと……』
ヤバイ、墓穴を掘った。
銀時『あ、良いよ良いよ風月が嘘吐きか否かは、俺が確認してやっから』
紅『へ?』

ドサッ

紅『っーー!!?』
気がついたら無理矢理押し倒され、銀時の顔がかなりの至近距離に来ていた。
紅『ふ……んむ……んっーー////』
男慣れしていない紅が赤面しているうちに無理矢理キスをされた。
……しかも、Dキスのほうを……。
銀時『うわっ、キスしただけでこの顔とかえっろ……』
紅『い、言うんじゃ…ねぇ……っ』
銀時の言う通り、初めての経験に完全に顔が緩みきっていた。さぞかし間が抜けた表情をしていたのだろう。
しかも、先程から何やら下半身部が熱く濡れているのがわかる。
銀時『大洪水じゃん』
銀時もそれに気づいたらしくニヤッと笑う。
銀時『で、どうして欲しいわけ?ド淫乱な紅なら言えるんじゃねぇの?』
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