第3章 宅所の風呂場ー反省します。
ーー次の瞬間
土方『ーーっ、誘ったのは…お前だからな……っ////』
紅『えっ?』
グイッ
紅『ーーっ、んっふむ…んん……//』
身体を土方に引き寄せられ、キスされる。
紅『んんっっ!!////』
キスされて気づかないうちに土方の指が紅の薄桃色の飾り部分を弄んでいた。
紅『ーービクッ』
その手はそのまま下へ下りていき正確に紅のクリトリスを強く摘んだ。
紅『ーーっ、や…やめ……////』
土方のキスからやっと逃れ必死に言った。
土方『今さら、やめるかよっ……//言っただろっ誘ったのはお前だってよ!!』
その時、子宮に男のモノ以外の何かが入ってきた。
紅『ひあっ……////ゆ、指…入って……!?』
土方『……』
執拗に中を弄ぶ土方に抵抗も出来ず、絶頂しかけた時。
紅『……?』
土方の指が抜かれた。
紅『な…なんで……?』
早くイきたい……身体中が熱いのは多分風呂だけのせいではないだろう。
土方『ん……?いや、今さらながら強姦はまずいだろ……?』
ニヤリと笑う。
紅(こいつゥ……!!)
先ほどの仕返しのつもりなのだろう。
紅にとってお預けは、最もキツイものとわかってやっている。
紅『っーー、お願いだから……イかせて下さいっ……!!////』
土方『ほらよ』
ずぷずぷと土方のものが入ってくるのがわかる。
紅『あ、あっ……////』
土方のゆっくりと焦らすような作業に痺れを切らし、自ら入れていく。
土方『うわっ……なんか、エロいな…//』
その言葉に思わずドキリとする。
紅『い、言うなよぉ……っ///』
土方『いたいけな、20代をからかったからだっ……』
グイッと紅の奥を突く。
紅『や、あぁ……あーーっっ!!////』
焦らしに焦らされた紅に、ついに絶頂が訪れた。