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名もなき恋物語【ONE PIECE】

第6章 前方注意


~3年前~

「そろそろ帰るわよ~!」

「うん!!お母さん!」

「さて、帰ったらご飯作ろっか?手伝ってくれる?」

「うん!今日のご飯なぁに?」

「今日はね~…」

夕刻。

母子仲良く手を繋いで、歩きながら楽しそうに歩く。



…のを見ていた。

貴)「…私も帰ろ」

誰かに言うわけてもなく、小さく呟き、家へと向かった。




当時15歳の、クレアの話。
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