第3章 排球部、入部。
3人が急に黙ってしまった。
どうしたのかな。
私「あの・・・。先輩?」
澤村「ああ!いや・・・ごめん///じゃあ、今日は見学していくのか?」
私「はい。でも私バレーのこと何も知らないんですけど、居ていいんでしょうか・・・。」
菅原「いいに決まってるだろー。むしろ大歓迎だべ?」にっ
さわやかな笑顔を見せられた私は少し照れてしまった。
田中「それにだ。潔子さん以外にも女子が増えたら、一層、場が華やかになる!!」
潔子さん??マネージャーさんがいるのかな。
私「じゃあ、見学させてもらってもいいですか?邪魔にはならないようにしてます!」
澤村「おう!!サンキュ。流れ玉とか、危ないから気をつけろよ。」
そう話してる間に翔陽君と影山君は何やら話していたみたいだ。
日向「勝負しろよ。」