• テキストサイズ

[ハイキュー!]キミが、好き。

第3章 排球部、入部。


私「こんにちは・・・。」


バレーをよく知らない人間がここにいていいものかと、恐る恐る挨拶をする。


すると、体格のいい先輩が、


?「おう!もしかしてマネージャー希望の子?」


私「あっ・・・いえ、そういうわけではなくて・・・。」


どう答えたらいいのだろうかと迷ってしまう。


日向「俺が連れてきたんです!何も部活決めてなかったみたいだから・・・。」


?「そうなのかー・・・っておう!?
  お前、もしかして・・・!?」


?「あっ、おっ、お前ェッ・・・!!!
  チビの1番!!!」


?「! あーっ」

先輩方に翔陽君が驚かれている。
翔陽君ももしかして私が知らないだけですごい人なのかな。


私「翔陽君ってすごい人・・・なんですか?」


気になったので先輩方に聞いてみる。


?「あー・・・そういうわけではなくてだな・・・。」


?「俺たち、あいつらの試合をたまたま見に行ったんだよ。」


?「あいつ、チビでへたくそだったけど、いいガッツだったっすよね!!」


私「そうなんですか・・・!あっ、スイマセン!自己紹介してなかったですね。1年の森脇麗奈といいます。よろしくお願いします!先輩!!」にこっ


澤村「おう!バレー部主将、3年の澤村大地だ。よろしくな。」


菅原「俺は菅原孝支。3年の副主将!よろしくなー。」


田中「俺は田中龍之介!!困ったときには、俺を呼べ!!田中先輩って呼べ!!」


先輩方は優しく、自己紹介をしてくれた。


私「はい!よろしくお願いします!澤村先輩、菅原先輩、田中先輩!!」にこっ


3人(///かわいいな・・・。)


/ 30ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp