第3章 排球部、入部。
私「こんにちは・・・。」
バレーをよく知らない人間がここにいていいものかと、恐る恐る挨拶をする。
すると、体格のいい先輩が、
?「おう!もしかしてマネージャー希望の子?」
私「あっ・・・いえ、そういうわけではなくて・・・。」
どう答えたらいいのだろうかと迷ってしまう。
日向「俺が連れてきたんです!何も部活決めてなかったみたいだから・・・。」
?「そうなのかー・・・っておう!?
お前、もしかして・・・!?」
?「あっ、おっ、お前ェッ・・・!!!
チビの1番!!!」
?「! あーっ」
先輩方に翔陽君が驚かれている。
翔陽君ももしかして私が知らないだけですごい人なのかな。
私「翔陽君ってすごい人・・・なんですか?」
気になったので先輩方に聞いてみる。
?「あー・・・そういうわけではなくてだな・・・。」
?「俺たち、あいつらの試合をたまたま見に行ったんだよ。」
?「あいつ、チビでへたくそだったけど、いいガッツだったっすよね!!」
私「そうなんですか・・・!あっ、スイマセン!自己紹介してなかったですね。1年の森脇麗奈といいます。よろしくお願いします!先輩!!」にこっ
澤村「おう!バレー部主将、3年の澤村大地だ。よろしくな。」
菅原「俺は菅原孝支。3年の副主将!よろしくなー。」
田中「俺は田中龍之介!!困ったときには、俺を呼べ!!田中先輩って呼べ!!」
先輩方は優しく、自己紹介をしてくれた。
私「はい!よろしくお願いします!澤村先輩、菅原先輩、田中先輩!!」にこっ
3人(///かわいいな・・・。)