第4章 もう、逃げない。
クナン『さてと、どうするかねぇ』
クナンはクルクルと紅姫を指で回しながら
レベル4を見下ろす
レベル4『おや??まだエクソシストが居たのですね』
クナン『ナラクの修行がてら任務に出てたら呼び戻されたものでね
ほんと、迷惑な話だねぇ
ねぇ、メフィスト』
クナンが笑うと
レベル4が勢いよく振り返る
そこには大鎌を持ったメフィストがいた
メフィスト『ええ、そうですね』
レベル4『っ!!!』
レベル4は攻撃を仕掛けてきたメフィストの攻撃を
なんとか受け流すが左腕を斬り落とされた