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泣かないから迎えに来て。

第4章 もう、逃げない。







アレン『リナリー!?もう大丈夫なんですか!?』



上がってきたリナリーにアレンは声を掛ける



リナリー『心配掛けてごめん。
もう行けるよ。』



リナリーは笑うと巨大なAKUMAを蹴り飛ばし踏み付ける破壊していく。





リナリー『っ、くそ…』




アレン『リナリー、女性がそんなこと言ったらいけませんよ』



舌打ちするリナリーに
アレンは笑う

そして、リナリーの口元に付着する血液に首を傾げた




アレン『血が付いてますよ??
怪我でもしましたか??』



リナリー『あ、大丈夫よ!!!
たぶん、敵の血だから』



リナリーはそれがクロスの血だとわかれば
袖で拭き
すぐに仲間を助けに行く。


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