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泣かないから迎えに来て。
第4章 もう、逃げない。
神田『お前って意外と厭らしい奴なんだな』
神田はへたっているリナリーの頬に触れ笑うと
優しくキスをする
リナリーは神田を求めるように首に抱き着いてキスを受け入れていると
神田の無線が飛ぶ
『エクソシスト神田ユウ
至急室長室へ!!!』
神田『ちっ……
リナ、またな』
神田はそれを聞くと舌打ちし
服装を整えると立ち上がる
リナリー『うん。』
リナリーは名残惜しそうに頷くと神田を見送った。
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