第4章 もう、逃げない。
リナリー『ほぼ毎晩、あの人は私の元に来ては
私を汚した。
私、元帥に愛される資格なんて
あの日に無くしてるんだね』
リナリーは壁に凭れると涙をボロボロ流した
神田『殺す。』
クロス『珍しく男に賛成だ。』
リナリー『駄目!!!
あの人を殺したら監獄行きになる!!
2人が居なくなるなんて嫌、
お願いッ』
リナリーは2人の腕を掴むと泣きながら縋る
クロス『お前は俺が怖くないのか…
お前に同じようなことをする。』
リナリー『クロス元帥とね神田は怖くないの
なんでかしら、、
2人が好き
最低よね』
リナリーは2人から手を離すと立ち上がる
リナリー『あの人に今夜呼ばれてるの。
クロス元帥、私を好きになってくれてありがとうございました』
リナリーが笑い部屋から出ようとすると
クロスはリナリーの腕をつかんだ
クロス『あいつのところに行くんだったら
俺はお前を犯す』
神田『賛成だな。』
2人の目は獣の目をしていた。