第4章 もう、逃げない。
神田『飯もって来た』
クロス『入れ』
部屋に入ると
リナは元帥の膝で寝ていた
俺は近くの机に置くと部屋から出ようとしたが元帥に止められた
神田『なんだ。』
クロス『リナリーを守れ。お前が』
神田『言われなくてもそうする。
命に変えても』
クロス『死ぬんじゃねぇ。』
神田『は??』
クロス『さっさと出て行け、リナリーが起きる。』
俺はわけもわからず部屋から出ようとしたが
今度はリナにとめられた。
リナリー『待って……
やっぱりきいてほしい。2人に
“あの日”のことを』
俺は元帥の用意された椅子に座らされた。