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泣かないから迎えに来て。

第4章 もう、逃げない。






神田『クロス元帥、入りますよ。』



クロス『なんだ、俺は男に興味は………何があった。』



部屋で酒を飲んでいると
顔を青ざめさせたリナリーを支える神田が入ってくる。





神田『ルベリエが来た。
ただ、それだけです。
リナ、飯は此処に持ってくる。
何が食いたい』



リナリー『オムライス』



神田『わかった。
では、失礼します』



神田はリナリーから離れ部屋から出て行く



リナリーはそれを見送ると
クロスの元へ走り突撃するように抱き着いた




クロスは震えるリナリーを
黙って抱き締めた。




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