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泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争






クロス『ん、んっ』


リナリー『ク、ん、っ、』



リナリーは激しい口付けに息が出来ず
クロスの背中を叩く



クロスは少し不満げに唇を離した。



リナリー『ぷはっ……はぁ、はっ……』


リナリーは息が出来るようになれば大きく息を吸う




クロス『目が潤んで厭らしいな……
なあ、リナリー。
お前、自分でシたことあるか??』


リナリー『い、いきなり何を!?』


クロス『あるのか??ないのか??』


リナリー『そ、そりゃ……なくも無いですけど………』



リナリーはぼそぼそと言う

クロスは楽しそうに笑うと髪を梳くように撫でた





クロス『俺の前でヤれ』




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