第3章 江戸戦争
クロス『俺の任務はプラント…
方舟の中にある卵の破壊だ。
だがまあ、破壊にはそれ相応の時間が必要だ。
その時間稼ぎを奴らにしてもらう。』
クロスが窓を開けると
ちょうどそこには江戸でノア達と戦うラビ達が見えた
クロス『そろそろ奴も帰ってくる頃だ。
休む暇すらなくてわりぃな
行くぜ』
クロスはリナリーを抱き上げると窓から飛び降りる
リナリー『重たくないですか??』
クロス『あ??むしろ軽過ぎだろ
くってんのかよちゃんと』
クロスは木から木へ移りながら
リナリーをちゃんと抱えている
リナリーは戦いの時間なのに何故か幸せを感じては
クロスの首に抱き着いた
クロス『(俺が前ゆったこと忘れたな。)』
下半身の違和感に
クロスは何も言わずにリナリーを抱き締めた