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泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争







リナリー『クロス元帥!!!』




リナリーとクロスはとある屋敷に入ると
リナリーはクロスに抱き着いた




クロス『ほんとに追い掛けてきたんだな
脅しを掛けたのにな…』



リナリー『追い掛けてきても貴方の役には立てなくなりました』



リナリーは斑点模様がたくさん出ている脚を見る




クロス『イノセンスがお前を拒絶してるのか。
好都合だな
あのままアソコにいたら余計に酷くなる。
教団に帰るまで俺と居ろ』



リナリー『わかりました』



クロス『リナリー』



リナリーはクロスの呼び掛けに顔を上げると
クロスはリナリーにキスをした





クロス『約束は先延ばしになる。
今はこれで勘弁してくれ、な??』



リナリー『………もう1回で許してあげます』



リナリーは笑うとクロスの首に腕を回して抱き着いた




クロス『くそ、可愛い奴だな』



クロスはリナリーを抱くともう一度キスをした。



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