• テキストサイズ

泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争







アレン『まさか、師匠があんな綺麗な人を』



リナリー『だから何よ』





江戸までの道のりを案内してくれる
教団の協力者であるアニタはクロスに首ったけの女性


それを知ったリナリーはかなりむくれていた。






アニタ『安心してください。
彼は私には見向きもしませんでしたよ。
可愛い女が俺をおってるから逃げるだけだ。と笑っていました
まさか、こんなにも可愛らしいなんて』



アニタはクスクス笑いながらリナリーの頬を撫でる

リナリーはその言葉に顔を赤くすると顔を背ける







/ 89ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp