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残り音

第2章 夢の終わり


私は窓の外の山に龍が昇って行くのを確かに見た。
それはとても美しかったが、どこか寂しそうに見えた。



「また。変革者なんて100年単位に一度の存在のはずなのに。どうして。」



私は探さなければならない。逸脱してしまった悲しい誰かを。
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