第2章 うにゃっ!?
ミカサside
「んにゅ………………」
そこにいたのは、すやすやと寝息を立てて寝てるライラ。
いつもと違うのは。
頭に生えた猫の耳としっぽ。
「ん……………あ、おはよぉ、みかさ…♪」
ぶしゃぁああああ!!!!
「みかさぁああああ!?!?!?」
私の生涯に一片の悔いはない。
ぴょこぴょこと動く猫耳。絡み付いてくるしっぽ。私を見つめる曇りひとつない潤んだ瞳。
全てが殺人級の可愛さ。
その証拠に私から流れる赤い液体はとどまるところを知らない。その場に真っ赤な水溜りが出来た。
ライラが「大丈夫!?」と言いながら抱き締めてくる。
あ、トドメや。←
私は微かにあるライラの胸の膨らみを感じながら、意識を手放した。
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書いてて思ったんですが、ミカサ、ただの変態ですね(´º∀º`)