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死せぬ者に幸運を

第3章 戦おう。







クナン『イノセンス…
最大限開放……
戦おう。紅姫(リコリス)』




光が消えると
クナンのイノセンスは刀から鎌へと変化していた





ティキ『おいおい、そりゃ無いぜ』



ロード『嘘、でしょ??
それは確かにボク達で壊した筈じゃ…!?』



2人が驚く


クナンは静かに笑った



クナン『えぇ、壊されたわ。
けどね??この子は特別性なの
そうだなぁ、私の命が尽きるまで
ううん。尽きても私を生かし続け
イノセンスも消えることがない。
これこそ、本当にアナタ達を滅ぼさなければ消えることがない。
私の命も、ね。』




さあ、戦おう。



終わるその日まで。




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