第3章 戦おう。
千年伯爵『おや、お久し振りですね。クナン』
クナン『あんれー、千年公じゃーあーりませんか。』
ティキを抱えた千年伯爵
クナンは1歩また1歩と後ろへ下がる
クナン『そろそろ此処も崩壊するね、千年公』
千年伯爵『えぇ、アナタ達と共に。ね。』
クナン『ううん。私達は助かる
そうでしょ??マリアン』
クナンは高みの見物をする師、クロスに笑い掛けた
千年伯爵『何をするかわかりませんが
どうぞ足掻きなさい
アナタ達はあと数分で死ぬのですからねぇ』
千年伯爵は笑いながら落ちていく
クナンは飛び込もうとするアレンの腕を掴むと首を振る
クナン『今追い掛けてもお前が死ぬだけだよ。』
クロス『クナンの言う通りだ馬鹿弟子
ティム!!プラントへの扉を開けろ』
クナン/アレン『え!?ティム!?』
2人が驚くと共にティムは大きな口を開けみんなを飲み込んだ。