第2章 久しぶり、みんな
クナン『そういえば、AKUMA消えたね』
ラビ『そうさー、いきなり煙が
って、クナン!?なんで此処に居るんさ!?
てか、えええええええええええ!!!』
うんうんと頷いていたラビは
クナンが居ることに驚き目を見開いた
クナン『騒がしいなぁ、
それよりこれだけの人数??
聞いてた数より少ないね』
クナンはキョロキョロとあたりを見渡していると
砂煙が無くなり
ティエドール元帥やらがこちらに向かって来る
クナン『元帥が居るんだ』
クナンは1歩また1歩と後ろへ下がる
アレン『クナン。何処に行くんですか』
クナン『逃げるがか』
ユウ『させるかよ』
リナリー『もう何処にも行かないで』
リナリーに抱き着かれ
神田に腕を掴まれ
クナンは身動きが取れない
ティエドール『やあ、クナン。
今まで何処に居たのかな??
長い間連絡も無しに』
クナン『簡潔に言えばマリアの中に閉じ込められてた』
アレン『師匠のイノセンスの中!?』
ティエドール『詳しく話しなさい。』
クナン『いいけど先に休める場所に行こう』
クナンがクルリと踵を返すと
耳に光り物を見つけた