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ホテルの事情[R18]

第3章 糖愛  <オッサン 年の差 わちゃわちゃ 幸せ> 


「なぁ····瑠々··· 明日ウチに·······来ねぇか··········?」


ある日、私の隣に座った好きな人がそう言った。

「うええっ!??」 らしくない流れ目で見つめ

られて、私は飲んでいたメロンジュースをゴホッ

ゴホッと出してしまった。

「·····大丈夫か·········?」 

隣の彼が何か言ったけど、頭が混乱して全く
耳に入らなかった。


ソ、ソレって····················!!  顔がカァーーっと赤くなった。




「ダメだっ····瑠々ッッ····!! 俺、我慢できねぇッ········!」

「えッ····ちょ、ちょっとドコ触って·····!ッアアン!」

その後、草樹のベッドで強引に服を脱がせられて

文字通りアンアンアン展開に······?!!



「ぎぃやぁぁぁーーーー!!!!(赤)無理無理無理無理無ーー!!」

私は草樹の胸をドンッ!と押した!!

「いて。 お前またエロい妄想してたからって

押し倒すとは····積極的、なんだな?」 「!!!\\\」

あっという間に指を絡められ、色っぽい垂れた瞳が近ずく。

「!!ッ しししてないしッ 加齢臭する! 

クサイから離れろ自意識過剰オッサン!!!!」 

慌てて、触れあっている指をほどこうと頑張る。 

「赤面しながらそう言われても····。 じゃあ、お望み

通りにしてやるよ」

 ニヤリ、とした目が、真ん中の長い前髪から覗く。
そして、草樹の座っている椅子がギシッ··と音を立てた。  

「ッッッ!!! 顔近いッずけるな!」舌噛んじゃった···!


ファストフード店で本気の覚悟を決めたら、ふいに

フッ···という声が聞こえた。 ·····ん? 

ま、ま さ か·······!


「ッハハハっ! やっぱおもしれーわお前。」

「あ~ー! またからかった?! 許さないッッ!」


これがいつもの私たち。 スケベなオッサンと私

高校1年生は放課後、毎日高校の近くのファスト

フード店で会う。








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