• テキストサイズ

ホテルの事情[R18]

第10章 玩愛  〈 マチアプ お兄さん 大人のオモチャ 連載中〉



ド..キ...ッとしてしまう。

お兄さんの、筋肉がついた綺麗な上半身を見て。

「気持ち良くしてあげます」

首元に熱っぽいキスを落とされた。

「ン..ッ」

思わずお兄さんのカラダを離そうとしたけど、両腕を押さえつけられる。

「嫌がらないで下さい...」

ブラジャーのホックを外され、胸を揉みしだかれながら顔を埋められた。

「や、ぁ...ッ」

顔を近づけられた。

「僕だけ見て下さい...」

余裕なさそうな表情を目の当たりにして、また胸が苦しくなってしまった。

敏感になった背中を優しく撫でられる。ゾクゾクッとした。

「ぁ..っ!」

お兄さんの頭をぎゅっと抱きしめてしまったら、そのまま下に落ちていく。

胸、あばら、下腹部...と、ずっとキスをされた。

「あ..んそこ...っ」

ピクピクと体をよじらせる。性感帯でないところも、もう感じてしまう。

「瑠々さんの汗...すごい...」

既にぬるぬるになった陰部を、ショーツの上から指で擦られる。

「やぁッ..はぁぁっ..っ!」

クチョくちょっ..と恥ずかしい音が鳴ってしまっている。

軽くイキそうになってしまう。

「僕の指..ココ..受け入れてくれますかね...?」

スルッ..とショーツを下され、愛液が糸を引いた。

「見..見ないで...」

下半身に血が集まっていくのを感じる。

「ごめんなさい..もう無理です..」

膨張したクリトリスをクニクニと弄られる。

ーーーやぁ、私、やだもう...ッ

「ん、やぁあ..んっ!」

ーーーい、イッちゃうぅ..!!
/ 229ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp