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ホテルの事情[R18]

第9章 愛初〈 BL 初恋  未練  etc...?〉



「そ..の... 、出すんだったら...俺の..中...に....ちょうだい...」

恍惚とした表情の晶から、涙が流れ落ちる。
晶はずっと、僕に挿れられたいという欲が根底にあったのだろう。

「すごく可愛い...晶...」

ズプ...ッ!と、僕のを晶のナカに挿れた。

「んぁあ!太..っ、い、嫌..ぁあ、やだぁ..ッ!」

ドピュウッ...とすぐに射精した晶に追撃するように、すぐさま腰を振り始める。

「くぅうっ...晶、お尻の穴弱いんだな...」

「んやぁっ..、嫌ぁ、やだぁ..っ動いちゃ、だめ...っ、嫌ぁ!」

晶の腰が強く跳ねて、のけぞっていく。

「イイとこ見つけた...ココだ、...ろっ..?」

晶の、1番反応がイイところを僕は突き始めた。

「あぁソコッ...!だめっ...、光くっ...っ、はぁ、ぁあん゛っ...っ!」

「やぁんエッチぃ♡僕もう、腰止まんないよぉおっ♡」

南モードで責めてやると、締まりがまた一段ときつくなった。
バヂュン、バヂュン、バヂュンッと容赦なく突き上げ続ける。

「あぁっ...!光くっ...俺、こわい...っ!なんかくるっ...きちゃう...っ!あん゛あんあんあん゛あん゛♡」

パンッ、パンッ、パァンッ...

「もっと..腰振れよ晶、恥ずかしいとこ、もっと見せてみろ...」

乱暴に責めると、ビクビクしてる腰を、晶は自ら振ってきた。

ーーーこのまま...っ!

「あ゛ぁんッ...!やだッ...俺...ッも...ッ...あん゛、ぁあん゛っ、あぁあん゛っ...ーーーーッ!!」

ーーー孕め、晶...ッ!!

「っ..晶ーーーーーーーーーーっ...!!!」

晶の中に、全ての欲望を放出させた。





















ーーーーーーーーー
ーーーーー
ーーー

ザワ..ザワザワ...

帰り際、

晶はホテルの1階まで戻っていた。

何故か、店長と2人で一緒にいるようだった。

...これは精算を済ませた後の事。

「本当に、本当にあの部屋で何も起きなかったんですか!?」

「.....はい、特には何も?」

......彼は、
なんとあの店長に呼び止められていたのだ。
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