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【おそ松さん夢R18】欲望♡短編集

第6章 ぼくの宝物[十四松]



ダダダッ
十「おそ松兄さん!母さん呼んでなかった!

呼んでないけど、早く銭湯行って寝ろってさ!」


お「お、おう。さ、行こうぜ!」



7人で銭湯に行き、今夜も六人と一人の布団を敷き眠る

ぐおーー、、ぐがーーー、、すぴーー、、むにゃむにゃ、、

男たちのいびきや寝息が部屋中に響き、それとは関係なくすみれは考え事をしていた


「十四松くん…」

すみれはみんなを起こさないよう、ヒソヒソ声で話しかける

十「なあに?どうしたの?」

十四松もヒソヒソ声で答える


「セッ○スって何??」

十「!!??//// 」

突然のすみれの言葉に十四松は戸惑う

十「そんなこと知らなくていいの…ほら、もう寝よう」

「わたし、十四松くんが好きだよ、、
十四松くんは好きじゃないの??

だってセッ○スって好きな人同士がすることなんでしょう?」


十「っ!! //// 」

「ごめんね、、困らせて、、また明日遊ぼうね、おやすみ」

暗くてわからないけど、すみれの声は寂しそうだった


ゴソゴソ、、

「十四松くん?」

十四松はすみれの布団へ入った

十「ぼくもすみれちゃんが好きです。
だから、、セッ○スしよう、、////」


すみれはわくわくした
「やったあ♪ いつ?明日起きたら?」

十「今だよ。」

ちゅっ

十「セッ○スはね、誰にも見られちゃだめで、2人でするもんなんだ。あと、ぼくとしたら他の人ともしちゃだめなんだ。」

「わかった、十四松くんとだけの秘密」

十「声は絶対に出しちゃだめだからね?」

「はい」

ちゅっ、、ちゅっ、、

2人はつつくように唇を重ねる

「十四松くん、これがセッ○ス??
これなら、十四松くん前にしてくれたよね、、?」

十「っ//// うん、、でも、これはキスだよ
これも好きな人一人だけにするんだよ、、」

ちゅっ、、ちゅっ、、

すみれは十四松の言葉に幸せな気持ちになった

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