第6章 ぼくの宝物[十四松]
ダダダッ
十「おそ松兄さん!母さん呼んでなかった!
呼んでないけど、早く銭湯行って寝ろってさ!」
お「お、おう。さ、行こうぜ!」
7人で銭湯に行き、今夜も六人と一人の布団を敷き眠る
ぐおーー、、ぐがーーー、、すぴーー、、むにゃむにゃ、、
男たちのいびきや寝息が部屋中に響き、それとは関係なくすみれは考え事をしていた
「十四松くん…」
すみれはみんなを起こさないよう、ヒソヒソ声で話しかける
十「なあに?どうしたの?」
十四松もヒソヒソ声で答える
「セッ○スって何??」
十「!!??//// 」
突然のすみれの言葉に十四松は戸惑う
十「そんなこと知らなくていいの…ほら、もう寝よう」
「わたし、十四松くんが好きだよ、、
十四松くんは好きじゃないの??
だってセッ○スって好きな人同士がすることなんでしょう?」
十「っ!! //// 」
「ごめんね、、困らせて、、また明日遊ぼうね、おやすみ」
暗くてわからないけど、すみれの声は寂しそうだった
ゴソゴソ、、
「十四松くん?」
十四松はすみれの布団へ入った
十「ぼくもすみれちゃんが好きです。
だから、、セッ○スしよう、、////」
すみれはわくわくした
「やったあ♪ いつ?明日起きたら?」
十「今だよ。」
ちゅっ
十「セッ○スはね、誰にも見られちゃだめで、2人でするもんなんだ。あと、ぼくとしたら他の人ともしちゃだめなんだ。」
「わかった、十四松くんとだけの秘密」
十「声は絶対に出しちゃだめだからね?」
「はい」
ちゅっ、、ちゅっ、、
2人はつつくように唇を重ねる
「十四松くん、これがセッ○ス??
これなら、十四松くん前にしてくれたよね、、?」
十「っ//// うん、、でも、これはキスだよ
これも好きな人一人だけにするんだよ、、」
ちゅっ、、ちゅっ、、
すみれは十四松の言葉に幸せな気持ちになった