第2章 1話
案の定向かった先はラブホテル
おじさんはルームキーを借りたりして部屋に案内してもらった
「先にシャワー浴びておいで」
おじさんがスーツを脱ぎながら言った
『はーい♪』
シャワーを浴び終わりタオルを巻いて出てくるとおじさんが入れ替わるように入って行った
しばらくするとおまたせと言って腰にタオルを巻いて出てきたおじさん
ベットに腰を掛けキスしたり私の体に触れたりした
気持ちよさの欠片もないけど
行為を終え私はベットで横になっていた
おじさんはかなり満足そうだった
「良かったよちゃん、また相手してね」
着替えながらおじさんはそう言った
『いいよ、私もおじさんとエッチするの気持ちよかったもん』
にこっと笑うと更に満足うな顔をするおじさん
「嬉しい事言ってくれるんだな、じゃぁご褒美にお小遣い多くあげようかな」
そう言って私に手渡した
ザッと5万といったところかな
おじさんは着替え終わったらしく、部屋を出る時に
「ホテル代も含んでるからゆっくりして行きなよ」と残してった
おじさんが出てった後シャワーを浴びて着替えた
今何時だろ
ケータイで確認すると
『10時過ぎかぁ早く帰ろ…』
ホテル代も払い周りを確認してからホテルを出た
もらったお金をスカートのポケットに無造作に入れて
ここから駅まで遠いな