• テキストサイズ

彼氏と親友に裏切られた少女は今…… 【黒子のバスケ】

第3章 宣戦布告


「3人!?他の2人は知ってるけど、後1人って……」

「おい、誰なんだよ。教えろよ…」

流石低脳、すぐに食いつくんだね

『後1人は、青峰と同じキセキの世代の1人。それぐらい、自分で探せよ。私があんた達に教えて、なんかメリットある?』

そうそう、その悔しそうな顔……なんて面白いの…❤︎

もっと見せて、その歪んだ顔を……

『あ、あともう一つ。この事は、誰にも言わないこと。もし誰かに言ったら……その時は、覚悟きておいてね❤︎』

そして、私は目を閉じた

翠、終わったよ〜

ありがとう、夜美ちゃん。

私ゆっくりと目を開けた

『『1年間、どうぞ楽しんでね?そして、私が帰ってきたときは、苦しんでね?』』

そういって、オレンジと黒のオッドアイの少女は屋上から出て行った

意味不信の言葉を残して……




/ 125ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp