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彼氏は1人?誰が決めたのそんなこと

第1章 彼氏一人目は大人びた顔で制服が似合わない彼


「なんだとぉお!?」

「まじか!!!」

オレンジ頭の声で坊主頭とツンツンヘアーのチビが来た。
ざけんなよ、感動の再開邪魔すんな←

「えぇえ?!トビオが女と抱き合ってるって?!」

「マジかよ!?」

おい!なんで及川くんと岩泉くんまで反応してくるんだよ!!

「もぉ!!ぎゅーくらい挨拶みたいなものでしょ、いちいち叫ぶな!
及川くんと岩泉くんもいちいち反応したらダメ!」

「…いい匂いがします…」

私は影山くんを思いっきり抱きしめて知らない男3人組と及川くんと岩泉くんを叱る
その中、影山くんは変態発言をしてます

「なんだ、ゆうなかぁ…」

「はぁ…なんだよ」

「ぶー、私で悪かったな!
じゃ、またね影山くん」

「はい、また今度」

影山くんに別れを告げその場を離れる。その途中、影山が知らない男3人組に質問攻めされてたけれど無視をしました。

「ねぇ、ゆうな。俺にはぎゅーしてくれないの?」

「及川くんはどっから湧きましたか?」

「本当だよな、どっから湧いた、及川」

「君もです、岩泉くん。」

えっ、まじか。って顔をする岩泉くん。貴方はいつも間にボケ側に行ったんですか…

「あ、そうだ。さっきの人たちだれ?」

「あー、あれはね、烏野高校。」

「なんか、練習姿を偵察しに来たらしいネ」

「あと、ついでに練習試合も」

「それに、マネージャーを見に来たらしい。」

「「「「まぁ、俺らのマネージャー可愛いから仕方ないか。」」」」

いつの間にか松川くんと花巻くんまで湧いて来ました
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