• テキストサイズ

彼氏は1人?誰が決めたのそんなこと

第1章 彼氏一人目は大人びた顔で制服が似合わない彼


「あのさ、人の彼女を取らないでよ」

松川くんが私を抱きしめて3人に言い、そして私の唇に見せつけるようにキスをしました…

「んっ…!?//」

「わぁ、まっつんったらだいた〜ん♥︎て、岩ちゃん顔真っ赤…」

「っ…///」←

「俺もキスしたいんだけど」

何故かキスをし続ける松川くんを見ながら及川くんは岩泉くんをじっと見つめ、岩泉くんは顔を真っ赤にし、花巻くんはなぜか拗ねてます。

「はぁっ…というわけで、取らないでください」

「に、2回も言わなくていいの!//」

ベシッと彼の背中を叩いてその場を後にする。
あー、恥ずかしいっ//こんなんじゃ、彼氏(2人目)作れないじゃん!

「っ!?…たぁ!」

俯いて全力疾走してたら誰かに思いっきりぶつかりました。私はぶつかった拍子に尻餅をついた

「もぉ、誰ぇ?」

お尻をさすりながら起き上がりぶつかった相手を睨む…その人は…

「あ、すいませんっ…」

「…影山くん…?」

「幸村…さん?」

「影山くぅぅううん!!」

影山くんでした。
中学以来で懐かしくてついつい抱きついてしまいました、影山くんは優しく抱きとめるとぎゅーと抱きしめてきました
その時、KYなオレンジ頭が来ました

「影山が女と抱き合ってるぅうう!!?」
/ 4ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp