第1章 日常
ー翔ー
翔「あっそーだ! 潤?お前ら家の鍵は?」
潤「鍵?そんなもの無いけど・・・?」
翔「やっぱりそうかぁ~ 鍵かけないと知らない人入ってきちゃうよ?」
潤「えっ?ダメっていったら入ってこないよ?」
翔「いやいや そんなにいい人ばっかりじゃないから」
潤「そーじゃなくて うーーん やった方がはやいかも」
翔「へ????」
潤が自分の家の玄関の前にたつ
潤「行くよー? 雅紀!入っちゃダメ!」
雅「えーーなんで??ひどいっ!」
潤「いや本気じゃねーから(笑)これで来てみて?」
雅「うん? うん。行くよ?」
歩いていく雅紀
すると
道路から家の敷地に入ろうとした時
どんっ! どてっ!
雅「いってぇーー」
翔「!!!! えーー? え?え?え??なにこれ?え?」
そう言いながら俺も行ってみる
けど俺は普通に通れた
雅紀はもう一度入ろうとしてる
けど透明な壁紙あるみたいになってる
雅「ちょっとぉー 俺だけそっちいけないだけど!」
雅紀はパントマイムの壁をたたく動作をめちゃめちゃ上手にやってる(笑)
雅「嘘だろぉーー?」
潤「雅紀いいぞ~」
そう言うと
雅「うわぁ!」
いきなり壁紙消えたようにこけそうになる
翔「えっなにこれっすごっ 潤!俺もやって!」
そう言って荷物を置いてくる
潤「ここでやると吹っ飛ばされるから 門の外でて?」
翔「おお!って吹っ飛ぶの?」
潤「前和が変な生き物連れてきてビックリして俺が追い出したらパーンって飛んでった」
翔「まじかよ!この家やべぇー 潤よろしく」
潤「おけー 翔くん入っちゃダメ!」
翔「行くよ?」
俺はビビりながら近づく
てを伸ばすと ドンッ!
翔「うぉーーー!なにこれなにこれ」
見えない壁を必死でさわる俺
3人は俺を見て笑ってる
けどこれすごいから!!
翔「これどーなってんの? センサーとかついてるの?」
潤「わかんねー 気づいたら使ってたし」
翔「しかしすげーな」
俺がいつまでもやってると
和「かぷめん!」
和が言ったとたん壁が消えた
翔「わぁ! ちぇーもーちょっとやってたかった~」
和『むっすぅーーー』
翔「ごめんごめん すぐ昼飯にしような!」