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いつかきっと✨

第1章 日常


ー翔ー
翔「さぁ!ご飯つくるか!」
雅「わーい!腹へったぁ!」
和「かぷめん!」
翔「笑」

翔「今日チャーハンだってさ。いつも誰がつくるの?」
潤「俺だよ?和チビだからあぶねーもん」
和『ぷくぅー(怒)』(かぷめんあげないよ!?)
潤「ごめんごめん でも危ないじゃん?」
翔「俺からしたら潤もチビだけどな!」
そう言って頭を撫でる
潤「うるせー!いつか抜かしてやるよ!」
翔「あー(笑)楽しみにしてる 今日は俺がやるからいいよ」
潤「手伝うよ」
翔「おぅ さんきゅ」
二人で料理を始める
和『ツンツン』「かぷめん?」
翔「あーはいはい。お湯は沸かしてやるから雅紀にやり方聞いて?」
そう言うと和はぱたぱた雅紀のほうにいった

料理をしながら潤と話をする
翔「いつから潤が作ってるの?」
潤「一年前ぐらいかな?」
翔「それまではどうしてたの?」
潤「ご飯の時間になると勝手にできてた。和がいうにはかーさんがやってたらしいんだけど・・・」
翔「らしい?分かんないの?」
潤「かーさんみたことないし」
翔「そーなの?そー言えば俺も知らないな 何してる人なの?」
潤「分かんない。俺の記憶は和と二人だけ」
翔「そかそか。潤がしっかりものでよかったな!お前よくやってるよ(^-^)俺が潤の年の時なんか今の雅紀みたいだったからな!(笑)」
潤「えへへ 雅紀みたいとかかんがえらんねーや(笑)」

翔「よしっ 出来た!」
潤「はいっ お皿」
翔「さんきゅー」

潤「和?どんなもん食べる?」
そう聞くと手でちょっとってやる和
潤「おっけ」

四人分盛り付けてテーブルへ持っていく
ついでにお湯もね

翔「和それかして」
和『さっ(差し出す)』
翔「3分たったらタイマーなるからそしたら食べていいからな?」
和『コクン♪』

翔「よしっ みんな食べるか!」
雅「はいはいっ!手を合わせてください!」
ぱんっ
雅「いただきます!」
3人「いただきます」

ぱくぱくばくばく)))

雅「うまーい(*´∇`*)」
翔「味付け潤がやったんだよ。やったな潤!」
潤「えへへ(*ノ▽ノ)」

ピピピ ピピピ ピピピ

和『!!!!o(^o^)o』
蓋をとって渡してやる
すると和は潤にさしだした
潤「和が先に食べなよ」
そう言って和に渡すと食べ始める和
和『ぱぁぁぁぁ(^o^)』
翔「そんなにうまいか?」
和『コクン』
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