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いつかきっと✨

第1章 日常


ー翔ー
翔「和ー?ちょっとだけ一人でいれる?」
和『キョトン』
翔「俺家帰って要るもん持ってきたいんだけど」
和「いっしょ いく」
翔「んっ 一緒にいくか
あっ、家の鍵 どこにあるか知ってる?」
和『キョトン?』
俺は俺は自分の家の鍵を出して
翔「こういうの 見たことない?」
和『むぅ~(←考えてる)ふるふる』
翔「玄関探っていい?」
和『コクン』

俺のイメージだと鍵は玄関にあるんじゃないかと
翔「ねぇーな!まぁいいや潤が帰ってきたら聞いてみるか 和ー家行くよー」
和『パタパタ(←歩いてる)』
翔「よしっ行くよー」
手を繋いで家を出る
俺ん家の扉の前にきてガチャガチャ引いて見せる
翔「ほら和今ドア引いても開かないだろ?」
和『コクン』
翔「鍵を使うと(ガチャッ)ほら開くだろ?」
和『!!!』
翔「こういうのが和の家にもあるはずなんだけど」
和『┐('~`)┌』
翔「だよな~ さぁどーぞあがって 適当に座ってていいよ」
俺の荷物を置いて必要な材料を準備していく
和はずっと俺の後ろをついてくる
可愛いな✨座っててって言ったのに
和『ツンツン ピッ(指差す)』
翔「ん? これ? カップ麺?」
和「かっぷ めん?」
翔「お湯いれて食べるんだよ。もしかして食べたことない?」
和『コクンo(^o^)o』
翔「はははっ 食べてみるか?」
和『(*´∇`*)』
翔「よしっじゃー行くか!」
和はカップ麺持って歩いてる(笑)
家を出て鍵を掛けると遠くに雅紀と潤の姿がみえた
翔「和ー二人とも帰って来たよ!雅紀ー!潤ー!」
二人に手をふる
向こうも返してくる
雅「翔ちゃーん!和ー! ただいまー!」
二人で走ってくる
潤は真っ先に和に向かって
潤「和ー?大丈夫?」
和『コクン ニコッ』
和はカップ麺に夢中で朝のことはににしてないみたい
潤「和?それなに?」
和「かぷ めん!」
潤「かぷめん?」
翔「はっはっはっ)) カップ麺なお湯いれるとラーメンになるんだよ」
潤「へー✨」
和『ニコッ(潤にむかって)』
潤「おぅ ありがとな♪」
どうらや和は半分ねって言ったみたい
翔「双子って本当に凄いな」
潤「そーか?普通だろ なっ和♪」
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