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いつかきっと✨

第1章 日常


ー潤ー
学校についた
俺ら3人は今年は一緒のクラスなんだ
けど俺らはまず保健室に向かう
実は和が話が苦手なことをクラスの数人はまだ分かってくれてなくて
去年そのせいで揉め事があったんだ
そこから和は教室へ行きたがらなくなった
幸い大人が苦手な和も保健の先生は慣れていた
どーも知り合いのカウンセラーにいろいろ聞きに行ってくれたみたい
優しくていい先生
だからしばらくは保健室に登校するって話になって
それ以来こうやって朝保健室に向かう

がらがら
潤「おはようございます!」
雅「せんせー!おはよー!」
ばしっ 俺は雅紀の頭を叩く
雅「いてっ」
潤「おはよーじゃねーよ!」
先生「おはよー 今日も来れたな!」
和「おはよう ございます」
先生は優しく和の頭を撫でてくれる
和は嬉しそうに笑う

潤「今日はどーする?」
なんの話かって?
揉め事があった日から大分たって和もだんだん教室に行くようになってる
和『ぷるぷる』頭を横に降る
潤「りょーかい♪じゃー給食は持ってきてやるから そのあと音楽だから一緒に行こーな!」
和は音楽が好きだ
楽器も上手い
それに先生も気を使って授業で歌を歌うのを控えてくれてる
だから和も音楽の時間だけは必ずクラスで授業をうける
潤「他の授業も来る気になったらメールして」
和『コクン(_ _)』頷く
ちなみにケータイは禁止
だけど保健の先生は黙認してくれてる
でも他の先生にはばれたら大変だし他の生徒にも見つからないようにしてる

ちなみに保健の先生は牧野先生っていう
保健の先生には珍しく男だ
和は女の人のが苦手だからすごく助かったけど
それでも1年生のときは大変だった
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