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いつかきっと✨

第1章 日常


ー潤ー
ガチャ
?「あっ!潤!和!おはよ!」
家を出ると前の家に住んでる雅紀が挨拶してくる
潤 和「おはよ」
雅紀とは同い年ってこともあって大の仲良し
和のことも理解してくれてフォローしてくれる

?「おい!雅紀!帽子わすれてんぞ!
潤、和、おはよ!」
潤 和「おはよ」
今出てきたのは雅紀の兄貴翔くん
しっかりしてて俺らの兄貴的存在でもある
翔くんは5つ歳が離れてるだから今は中学生
中学校は小学校の向こうにあるからいつも途中まで一緒に行ってくれる
実は和は大人が怖いみたいでそれを心配していつも送ってくれる
翔くんにはとても感謝してる

あっちなみに雅紀と翔くんの両親は医者らしい
でも忙しくてほとんど帰ってこないらしくて
俺らと変わらない生活してる
だから晩御飯はだいたい四人で食べる


翔「じゃぁーいきますか!」
翔「あっ潤 今日俺が買い物いくよ。買いたいものあるし!」
潤「あっほんとに?ありがと」
翔「メニューなんにする?みんななに食べたい?」
雅「唐揚げ!唐揚げ!」
翔「はいはい(笑)和は?」
潤「ハンバーグ?」
和『にこっ(^_^)コクン』
翔「じゃーハンバーグな!」
雅「えーーー唐揚げは?」
翔「この前やっただろ!」


みんなで話してるとすぐに学校が見えてくる

翔「なんかあったらメールしろよー?」
潤「うん!ありがと!」
雅「しょーちゃんバイバーイ(^o^)/~~」
和「しょうちゃん いつも ありがとっ」
翔「おうっ!なんかあったらにーちゃんに話せよ?」
そういいながら翔くんは和の頭を撫でてやる
和『にこっ(*ω*)』テレる和
翔「じゃあな!しっかり勉強しろよ!」
潤 雅「行ってきまーす」
和『ブンブン』一生懸命手を降る和
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